REFUND POLICY

MOCHIRO 返金ポリシー

本ポリシーは、ラーゲイト株式会社(以下「当社」)が提供する業務システム「MOCHIRO」(以下「本サービス」)の料金について、返金、減額および請求の調整に関する基本的な考え方を定めるものです。本ポリシーは、MOCHIRO エンドユーザーライセンス契約の一部を構成します。

制定日 2026年10月18日最終更新日 2026年10月18日ラーゲイト株式会社
本サービスの料金は、ご利用いただいた分を翌月に請求書でお支払いいただく後払いの従量課金です。前払いの料金をお預かりしていないため、通常はお客様に返金が生じる場面はありません。本ポリシーは、請求の誤りなど例外的な場合の取り扱いを中心に定めています。内容は、提供条件の整備にあわせて変更することがあります。

第1条(適用の範囲)

  1. 本ポリシーは、本サービスの標準機能の料金(クラウドサービスの利用費と当社の運用費の合計)に適用します。
  2. 機能の追加、外部サービスとの連携、データの移行などの個別の対応に関する費用の取り扱いは、それぞれの合意または個別契約に定めます。定めがない場合は、本ポリシーの考え方を準用します。
  3. 当社とお客様が別に申込書や個別契約を締結し、その内容が本ポリシーと異なるときは、申込書や個別契約が優先します。

第2条(料金の仕組みと返金の原則)

  1. 本サービスの料金は、ご利用いただいた月の利用量に基づいて翌月に金額を確定し、請求書によりお支払いいただきます。前払いや年額の一括払いは、現時点では採用していません。
  2. 確定し、お支払いいただいた料金は、本ポリシーに定める場合を除き、返金しません。
  3. 本サービスは利用量に応じた従量課金であるため、利用の少ない月や利用しなかった月の料金は、その月の実際の利用量に基づいて計算します。あらかじめ定めた料金を返金する、という形はとりません。ただし、運用費には最低額が定められている場合があり、その場合は利用量にかかわらず最低額が発生します。

第3条(請求の誤りがあった場合)

  1. 当社の計算の誤り、二重の請求、ご利用いただけなかった機能の料金の計上その他当社の責めに帰すべき事由により、請求額が本来の金額より多かった場合、当社は、誤りを確認したうえで、次のいずれかの方法で調整します。方法は、お客様のご希望を伺ったうえで当社が決めます。
    1. 翌月以降の請求額から、過大となった額を差し引く
    2. お支払い済みの料金のうち過大となった額を、お客様が指定する銀行口座に返金する
  2. 請求額が本来の金額より少なかった場合、当社は、お客様に説明したうえで、差額を翌月以降の請求に加えることがあります。
  3. 本条による返金に伴う振込手数料は、当社が負担します。

第4条(サービスが利用できなかった場合)

  1. 当社の責めに帰すべき事由により、本サービスの主要な機能が相当な期間にわたって利用できなかった場合、当社は、その影響の程度に応じて、該当する月の運用費の全部または一部を減額することがあります。減額の有無と額は、個別の状況を確認したうえで当社が判断します。
  2. 次の事由による利用の中断や停止については、減額や返金の対象としません。
    1. 保守や点検、仕様の変更などのために当社があらかじめお知らせしたうえで行う停止
    2. 外部事業者(Amazon Web Servicesその他のクラウドサービス、生成AIのモデルの提供者、通信事業者などを含みます)に起因する障害や停止
    3. お客様または利用者の環境、設定、操作に起因する事象
    4. 天災地変、停電、大規模なサイバー攻撃その他の不可抗力
    5. お客様による契約違反や支払いの遅滞を理由とする利用の停止
  3. 本サービスの稼働率その他のサービス水準を保証するものではなく、本条は、サービス水準の未達に対する補償を定めるものではありません。

第5条(返金や減額の対象としないもの)

次の各号に該当する料金や費用は、原則として返金や減額の対象としません。

  1. お客様の都合による解約、利用の中止または利用量の減少にかかる料金
  2. お客様が実際に利用した期間や利用量に対応する料金(期待していた成果が得られなかった場合を含みます)
  3. 当社が本サービスの提供のために負担したクラウドサービスの利用費その他の実費
  4. 運用費の最低額として定められた金額
  5. 機能の追加や個別の対応にかかる費用のうち、すでに着手した作業に対応する部分
  6. お客様または利用者が本サービスの機能や料金の仕組みを誤って理解していたことに起因する料金
  7. 請求の確定から第7条に定める期間を経過した後に申し出があった料金

第6条(解約時の取り扱い)

  1. お客様が利用契約を解約した場合、解約の効力が生じる日までの利用分の料金は、通常どおり翌月に請求します。月の途中で解約した場合の日割り計算の有無は、申込書や個別契約の定めに従い、定めがない場合は当社がご案内します。
  2. 解約後に、お客様データの保存や削除までの期間に発生するクラウドサービスの利用費は、当社の判断により請求することがあります。
  3. 当社の都合により本サービスの提供を終了する場合、終了日以後の料金は発生しません。終了日までの利用分の料金は、通常どおり請求します。

第7条(申し出の方法と期限)

  1. 請求の誤りや利用の中断に関する申し出は、該当する請求額の確定日から30日以内に、MOCHIROのウェブサイトのお問い合わせフォームまたは当社の担当者を通じてご連絡ください。
  2. 当社は、申し出の内容を確認し、必要に応じてお客様に利用状況などの情報の提供をお願いすることがあります。確認の結果と対応の方法は、できる限りすみやかにご連絡します。確認に時間を要する場合は、その見込みをお知らせします。
  3. 返金を行う場合は、対応の方法をご連絡したうえで、お客様が指定する日本国内の銀行口座に、当社所定の手続きにより振り込みます。

第8条(本ポリシーの変更)

  1. 当社は、提供条件の整備、法令の改正、料金の仕組みの変更その他の事情により、本ポリシーを変更することがあります。変更の手続きは、MOCHIRO エンドユーザーライセンス契約の定めに従います。
  2. 変更後のポリシーは、当社がウェブサイトに掲示した効力発生日から適用します。効力発生日より前に確定した請求については、確定時点のポリシーを適用します。

第9条(その他)

  1. 本ポリシーに定めのない事項または本ポリシーの解釈に疑義が生じた事項は、当社とお客様が誠実に協議して解決します。
  2. 本ポリシーは、法令により当社が負う義務を制限するものではありません。法令により返金その他の対応が義務付けられる場合は、法令に従います。

附則 本ポリシーは2026年10月18日から適用します。

本ポリシーに関するお問い合わせは、MOCHIROのウェブサイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。