PRODUCT 07 / MOCHIRO DEBT
請求書・支払い管理
請求書の受付から、債務の管理・消込まで。
取引先がログイン不要で請求書と関連資料を送れる受付URLを発行。AIによる読み取り、債務の検索・消込・CSV出力、契約内容との整合性確認に対応します。
月額はAWS利用費+運用費20%。運用費は最低月5,000円(税別)です。利用者数による課金はありません。
1つの契約で9つの業務機能を利用できます。製品ごとの契約・利用者数ごとのライセンス・更新の手続きは不要です。
CHALLENGES
請求書・支払い管理のこんな課題に
請求書と関連資料をまとめて受け取りたい
請求書の転記を減らしたい
未払いと契約内容を確認したい
FEATURES
MOCHIRO DEBTの主な機能
01
取引先と受付URL
取引先ごとにアップロード用URLを発行。ログイン不要で請求書と関連資料を受け取れます。 取引先は専用URLに資料を送るだけで済み、メール添付の回収やログイン案内を減らせます。
02
AIによる読み取り
請求書をAIが読み取り、入力項目を自動で埋めます。 読み取った項目を担当者が確認して進められ、請求情報の手入力を減らせます。
03
債務の検索と消込
未払いを既定で表示し、過去分を含む検索と消込に対応します。 支払い待ちの債務を把握し、処理済みの記録と照合できます。
04
CSV出力
UTF-8 / Shift_JISで、外部の債務支払いシステムへの取り込み用CSVを出力できます。 既存の支払い業務へデータを渡せるため、手作業での再入力を減らせます。
05
契約内容との整合性確認
MOCHIRO LEGAL の契約書と紐づけ、請求書・関連資料との整合性をAIが確認します。 請求金額や対象業務を契約内容と照らし、確認が必要な差異を見つけやすくします。
06
問い合わせの管理
取引先からの問い合わせと対応状況を管理し、チャットとメールで通知します。 資料の不足や確認事項を一連のやり取りとして残し、担当者が対応状況を追えます。
PRODUCT VIEW
請求書・支払い管理の画面・機能イメージ
機能を説明するための画面・説明図です。ALL IN ONE
MOCHIROの他の機能とあわせて利用
CRMの取引先情報を参照し、LEGALの契約書と請求書・関連資料を紐づけて整合性を確認できます。
AI ASSISTANT
AIアシスタントから請求書・支払い管理を操作
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントと業務システムを接続する仕組みです。APIキーを発行した方の権限で操作できます。
- 取引先を検索する
- 債務の情報を確認する
- 請求書のデータを参照する
削除や一斉メール送信など取り消せない操作は、画面から行います。
AI連携の設定と操作例を見る →PRICING
低コストで、全機能をひとつに。
AWS利用費 + 運用費 20%
運用費は最低月5,000円(税別)。利用者数による課金はありません。
自社でSaaSを内製するのと同等のコストパフォーマンス
1つの契約で9つの業務機能を利用できます。製品ごとの契約・利用者数ごとのライセンス・更新の手続きは不要です。
料金・月額シミュレーターを見る →FAQ
MOCHIRO DEBTのよくあるご質問
債務支払い(MOCHIRO DEBT)は今すぐ使えますか?
はい。MOCHIRO DEBT は標準機能として、今すぐご利用いただけます。法人・個人事業主の取引先マスターを管理し、MOCHIRO CRM の企業・コンタクトと紐づけられます。CRMに登録がない取引先は、取引先情報から登録できます。請求書と関連資料の受付、AIによる読み取り、債務の検索・消込・CSV出力、MOCHIRO LEGAL の契約書との整合性確認に対応しています。取引先からの問い合わせを受け付けて対応状況を管理し、受信時はチャットとメールで通知します。画面右上の「使い方」から各画面の操作を順に案内する機能を備え、MCP(Model Context Protocol)にも対応しています。
債務支払いの機能を見るMOCHIRO DEBTの利用人数で料金は増えますか?
月額はAWS利用費+運用費20%。運用費は最低月5,000円(税別)です。利用者数による課金はありません。利用人数に応じたライセンス料はありませんが、操作や保存などの利用量によりAWS利用費は変動します。
AIアシスタントから利用できますか?
はい。MCP(Model Context Protocol)を通じて、取引先を検索する、債務の情報を確認する、請求書のデータを参照することができます。APIキーを発行した方の権限で動作します。削除や一斉メール送信など取り消せない操作は画面で行います。
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