PRODUCT 09 / MOCHIRO REC
会議の自動録画・文字起こし
録画から文字起こし、検索まで。
会議の画面と音声を自動録画し、話者つきの文字起こしと要約を作成。共有範囲を選んで管理し、過去の会議を自然文で検索できます。記録はMOCHIRO CRM に自動で残ります。
月額はAWS利用費+運用費20%。運用費は最低月5,000円(税別)です。利用者数による課金はありません。
1つの契約で9つの業務機能を利用できます。製品ごとの契約・利用者数ごとのライセンス・更新の手続きは不要です。
CHALLENGES
会議の自動録画・文字起こしのこんな課題に
会議の録画を自動化したい
文字起こしと要約に時間がかかる
過去の会議内容を探したい
FEATURES
MOCHIRO RECの主な機能
01
条件に合わせた自動録画
会議に録画用ユーザーが参加し、画面と音声を録画します。自分や指定した相手の出席、外部参加者の有無などで条件を設定できます。 出席者や外部参加者の有無を指定でき、録画したい会議に絞って記録します。
02
話者つき文字起こし
会議の音声から、話者を区別した文字起こしを作成します。 発言を話者ごとに追えるため、会議後に誰が何を話したか確認できます。
03
AIによる要約
文字起こしとあわせて要約を作成し、会議後の確認を支援します。 決定事項や次の作業を振り返る際に、録画全体を見直す時間を減らせます。
04
共有範囲の設定
自分だけ・参加者・ユーザーグループ・組織全体から録画の共有範囲を選べます。 会議の内容に応じて閲覧できる相手を決め、必要なメンバーだけに共有できます。
05
過去の会議を意味検索
自然文で会議を検索でき、自分が閲覧できる録画だけを表示します。 キーワードが一致しない質問でも内容に近い会議を探せます。閲覧権限のある録画だけを表示します。
06
CRMへの自動記録
会議の記録をコンタクト・取引に自動で残します。 顧客との打ち合わせを営業の履歴と一緒に参照でき、次の商談で経緯を確認できます。
PRODUCT VIEW
会議の自動録画・文字起こしの画面・機能イメージ
機能を説明するための画面・説明図です。ALL IN ONE
MOCHIROの他の機能とあわせて利用
会議の文字起こしと要約をCRMのコンタクト・取引に記録します。CALで確定した打ち合わせも録画対象にできます。
AI ASSISTANT
AIアシスタントから会議の自動録画・文字起こしを操作
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントと業務システムを接続する仕組みです。APIキーを発行した方の権限で操作できます。
- 録画を検索する
- 会議の文字起こしを参照する
- 会議の要約を確認する
削除や一斉メール送信など取り消せない操作は、画面から行います。
AI連携の設定と操作例を見る →PRICING
低コストで、全機能をひとつに。
AWS利用費 + 運用費 20%
運用費は最低月5,000円(税別)。利用者数による課金はありません。
自社でSaaSを内製するのと同等のコストパフォーマンス
1つの契約で9つの業務機能を利用できます。製品ごとの契約・利用者数ごとのライセンス・更新の手続きは不要です。
料金・月額シミュレーターを見る →FAQ
MOCHIRO RECのよくあるご質問
会議録画(MOCHIRO REC)は今すぐ使えますか?
はい。MOCHIRO REC は標準機能として、今すぐご利用いただけます。対応するオンライン会議サービス の会議に録画用のユーザーが自動で参加し、画面と音声を録画します。外部カレンダーと連携し、自分が出席する会議だけ、指定した相手が出席する会議だけなど、参加条件を設定できます。外部の人がいる会議には参加しない設定も可能です。Amazon Transcribe と Amazon Bedrock で、話者つきの文字起こしと要約を作成。録画ごとに共有範囲を自分だけ・参加者・ユーザーグループ・組織全体から選べます。過去の会議は自然文で意味検索でき、自分が見られる録画だけが表示されます。会議の記録は MOCHIRO CRM のコンタクト・取引に自動で残ります。公開APIとMCPにも対応し、AIアシスタントから録画や文字起こしを参照できます。
会議録画の機能を見るMOCHIRO RECの利用人数で料金は増えますか?
月額はAWS利用費+運用費20%。運用費は最低月5,000円(税別)です。利用者数による課金はありません。利用人数に応じたライセンス料はありませんが、操作や保存などの利用量によりAWS利用費は変動します。
AIアシスタントから利用できますか?
はい。MCP(Model Context Protocol)を通じて、録画を検索する、会議の文字起こしを参照する、会議の要約を確認することができます。APIキーを発行した方の権限で動作します。削除や一斉メール送信など取り消せない操作は画面で行います。
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