MOCHIRO

MOCHIROのよくあるご質問

機能、料金、請求、導入条件、AI連携についてご案内します。

FAQ

機能・料金・導入について

ITに詳しい担当者がいなくても使えますか?
はい。AWS環境の構築・管理、インフラの操作、カスタマイズは弊社がワンストップで行います。お客様はブラウザのWeb画面から操作するだけで、各機能をご利用いただけます。
料金はどのように決まりますか?
標準機能は、利用量に応じた従量課金です。月額費用はAWS利用費と運用費の合計です。運用費はAWS利用費の20%で、最低額は月5,000円です。たとえばAWS利用費が月10,000円の場合、20%は2,000円のため運用費は5,000円となり、合計は月15,000円(税別)です。AWS利用費が月50,000円の場合は、運用費10,000円、合計は月60,000円(税別)です。AWS利用費は機能や利用量によって変動し、個別のカスタマイズは別料金です。料金の計算例を見る
支払い方法と、請求・支払いのタイミングは?
お支払い方法は請求書払いです。ご利用月の翌月5日目途で請求金額が確定し、お支払い期限は翌月末となります。たとえば9月のご利用分は、10月5日目途に請求金額が確定し、10月末までにお支払いいただきます。請求・お支払いの流れを見る
使わない月は、費用がかかりませんか?
サーバーレス構成により、使わない時間の稼働コストを大きく抑える設計です。ただし、データの保存や利用しているAWSサービスの構成によって費用が発生するため、未利用時も必ず0円になるわけではありません。
自社のAWSアカウントを使えますか?
本サービスでは、弊社指定のAWSアカウントをご利用いただきます。AWSアカウントの準備からデプロイ、運用まで弊社が対応し、お客様はWeb画面から業務機能をご利用いただく形です。
いま使っているSaaSとの連携は可能ですか?
外部SaaSとの連携や、独自の業務に合わせた機能追加は、別途タイムチャージで対応可能です。連携先の仕様やご要件を確認し、対応方法・範囲・費用をご案内します。AI駆動開発を活用し、スピードと品質の両立を目指します。
導入事例への協力は必須ですか?
はい。低価格での提供を支える取り組みとして、弊社から企業ロゴの掲載や導入事例インタビュー等をお願いした場合は、ご協力いただくことを利用条件としています。お申し込みの際に、あらためて条件をご案内します。
MCP対応のAIアシスタントから操作できますか?
はい。CRM・SFA、メール配信、AI契約チェック、CMS、LMS、HRM、債務支払い(MOCHIRO DEBT)、日程調整(MOCHIRO CAL)、会議録画(MOCHIRO REC)の全機能にMCP(Model Context Protocol)サーバーを搭載しています。各機能の「API・MCP 連携」画面でAPIキーを発行し、MCP対応のAIアシスタントに登録すると、日本語で頼むだけでデータを参照・登録・更新できます(画像のアップロード・差し替えにも対応)。キーは発行した方の権限で動き、削除や一斉メールの送信など取り消せない操作は画面から行います。同じ操作はREST API(OpenAPI)としても利用できます。MCP連携について見る
9つの業務機能は、今すぐ使えますか?
はい。CRM・SFA、メール配信、AI契約チェック、CMS、LMS、HRM、債務支払い、日程調整、会議録画は、すべて標準機能としてご利用いただけます。1つの契約で全機能を利用でき、製品ごとの契約や利用者数ごとのライセンス、更新の手続きは不要です。
人事(HRM)は今すぐ使えますか?
はい。HRM(人事)は標準機能として、今すぐご利用いただけます。従業員情報の一元管理と提出書類、入社手続きの入力依頼、保有資格の期限管理、部門・等級の管理、評価フローを設定できる人事評価、AIが分析レポートを作る従業員サーベイを備え、他の機能と共通のアカウントでログインします。情報は暗号化して保存し、閲覧は監査ログに残します。
債務支払い(MOCHIRO DEBT)は今すぐ使えますか?
はい。MOCHIRO DEBT は標準機能として、今すぐご利用いただけます。法人・個人事業主の取引先マスターを管理し、MOCHIRO CRM の企業・コンタクトと紐づけられます。CRMに登録がない取引先は、取引先情報から登録できます。請求書と関連資料の受付、AIによる読み取り、債務の検索・消込・CSV出力、MOCHIRO LEGAL の契約書との整合性確認に対応しています。取引先からの問い合わせを受け付けて対応状況を管理し、受信時はチャットとメールで通知します。画面右上の「使い方」から各画面の操作を順に案内する機能を備え、MCP(Model Context Protocol)にも対応しています。債務支払いの機能を見る
日程調整(MOCHIRO CAL)は今すぐ使えますか?
はい。MOCHIRO CAL は標準機能として、今すぐご利用いただけます。打ち合わせごとに日程調整用のURLを発行し、相手はログイン不要でURLから空いている日時を選べます。外部カレンダーのアカウントを連携すると、自分と社内の参加者の予定を踏まえ、全員が空いている枠だけを相手に表示します。形式は訪問とテレカンから選べ、テレカンでは オンライン会議 の会議URLを自動で発行します。確定した予定は相手のカレンダーに登録でき、日程調整の経過は MOCHIRO CRM のコンタクトと取引に自動で記録されます。発行したURLの一覧、無効化、候補枠の更新、リマインドの送信、予約の取り消しに対応し、公開APIとMCP(Model Context Protocol)も備えています。日程調整の機能を見る
会議録画(MOCHIRO REC)は今すぐ使えますか?
はい。MOCHIRO REC は標準機能として、今すぐご利用いただけます。対応するオンライン会議サービス の会議に録画用のユーザーが自動で参加し、画面と音声を録画します。外部カレンダーと連携し、自分が出席する会議だけ、指定した相手が出席する会議だけなど、参加条件を設定できます。外部の人がいる会議には参加しない設定も可能です。Amazon Transcribe と Amazon Bedrock で、話者つきの文字起こしと要約を作成。録画ごとに共有範囲を自分だけ・参加者・ユーザーグループ・組織全体から選べます。過去の会議は自然文で意味検索でき、自分が見られる録画だけが表示されます。会議の記録は MOCHIRO CRM のコンタクト・取引に自動で残ります。公開APIとMCPにも対応し、AIアシスタントから録画や文字起こしを参照できます。会議録画の機能を見る

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